我が家のオーディオ環境:AVアンプ&スピーカーシステム\(^o^)/

こんばんは。さすけです\(^o^)/

 

赤ん坊が生まれると、ブログを書く時間がなかなか取れなくて更新頻度が減ってしまっています^^;

赤ん坊は見ていても飽きないですよね~

 

さて、本日は書こう書こうと思っていて書いていなかった、我が家のオーディオ環境についてです\(^o^)/

断念した一条工務店のシアターシステム

一条工務店で検討中の方、特に男性の方はおそらく1度はちょっと憧れるシアターシステムが意外と手ごろな価格で施工できます。

以下価格は2012年当時の概算価格ですが

  • 天井埋め込み電動ロールスクリーン:約7万円
  • JBL天井埋め込み型5.1chサラウンドスピーカー:5.4万円
  • サブウーファー:4.5万円

で施工ができます。上記の金額には施工費も含まれているので、かなりお得な金額と思っています。

個人的にはリビングに上記のシステムを導入したいと思ったのですが、結果として導入することはできませんでした。。。

理由は、リビングを吹き抜けにしてしまったため、電動スクリーンを設置する天井も、スピーカーを埋める天井もなくなってしまったためです^^;

我が家のなんちゃって7.1chオーディオ環境

我が家では一条工務店のシアターシステムの導入はできなかったのですが、自分でスピーカーをそろえて7.1chのオーディオ環境を作りました^^

オーディオマニアの方にとってはミーハーすぎる構成と思いますが、我が家の環境をご紹介します。

オーディオ設置の必須要件

我が家に5.1chスピーカーシステムを導入するにあたって、妻から必須条件が与えられました。

色は白限定

スピーカーの床置き禁止

の2点です^^;

この条件は結構厳しかったです。。。特に黒が多いスピーカーの中で「色が白」という条件がかなり厳しいものでした。。。

ただ、なんとかその条件をクリアした環境を作ることができました\(^o^)/

まずは、写真で

とりあえず、どんなかんじのオーディオ構成になっているかを写真でご覧ください\(^o^)/

センタースピーカー&フロントスピーカーはテレビボード内に設置しました。

 

 

 

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AVアンプもテレビボードのAVアンプを設置する場所にぴったりと収まっています。

AVアンプに関してはラックに収納されるため黒で許可が得られました\(^o^)/

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リアスピーカーは吹き抜けの外枠、いわゆる垂れ壁に設置しました。

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リアスピーカーとAVアンプは、テレビボードからリアスピーカー設置個所まで配管を通すことによって配線しています。

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リアスピーカーは垂れ壁にねじ穴をあけて固定してあります。

サブウーハーはというと、テレビボードの左下の扉の中に収納されています。映画を見るときなどだけ空けて使用するという感じです^^

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以上が我が家の5.1ch環境になります。さらに?手持ちの素焼スピーカーが手元にあったので、

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テレビボードの上に2台のスピーカーを設置しています。

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下から見ると目玉のおやじのようです^^;

この素焼スピーカーは低音があまりでないので、高音の補助スピーカーとして使用することでなんちゃって7.1chシステムにしてあります。

 

スピーカー&AVアンプの構成

構成は以下の通りです。価格はすべて2011年9月当時、税込み価格です。

AVアンプ:ヤマハ RX-V773  60000円

RX-V773はすでに生産終了となっていますが、7.1chまで対応のエントリーモデルのAVアンプとなります。

現行モデルはRX-V777となっており、新しく4Kテレビに対応しています!!うらやましい。。。4Kテレビに買い替えることはできませんが^^;

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上記モデルの特徴はいくつかあるのですが、多くの方に選択のポイントは「プロジェクターを使用する予定があるかどうか?」だと思います。

RX-V777はHDMIの出力端子が2つあります。そのため、普段使うテレビ+液晶プロジェクターの2つの出力がこのアンプ1台でできてしまいます。ただ、もしプロジェクターを使う予定がないということであれば、この一つ下のモデルであるRX-V577でも7.1ch対応+AirPlayに対応していますし、十分に満足できると思います^^

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こちらであれば、先のRX-V777より2万円ほど安くなり、比較的手ごろになってきます。

YamahaのAVアンプにはこの下に、RX-V477もあります。

RX-V477になると、5.1chまでの対応となりますが、価格が3万円台前半で購入でき、エントリー機として十分な性能を持っていると思います。ただ、Wifiには対応していないためLAN配線が必要になってしまいますので、そのための配管の施工費を考えればWifi接続に対応した上位機種であるRX-577のほうがよいように思います。

さらに、この下のRX-V377もあります。

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このモデルになると、値段は2万円台になるので非常に手ごろな価格です。ただ、iPhoneやiPadで音楽を流すAirPlayにも非対応になることを考えるとあまりお勧めではないように思います。ただ、映画を見るときだけ使いたいというニーズには良いと思います。ただ、個人的にはせっかくAVアンプを入れるなら、いろいろな危機と接続して楽しんだほうが楽しいと思うので、RX-V577以上が良いかな~と思います。

特に新築に合わせて4Kテレビを購入される方は、4K60pという高画質な規格に対応したRX-V777がお勧めと思います^^

あ~こうして書いていたら、新しいAVアンプがほしくなってくる~。。。

アンプについてはまた別の機会に書きたいと思います^^

フロント・リアスピーカー:ECLIPSE 508Ⅱ ホワイト 35000円/1本×4本(展示品)

このスピーカーを探すのがなかなか大変でした。理由は「白いスピーカー」かつ「床置きしなくてよいサイズ」というスピーカーがなかなか見つからなかったことが理由です^^;

我が家で使うことにしたフロントスピーカー&リアスピーカーはECLIPSEの508Ⅱというスピーカーで、これをフロント2本、リア2本の合計4本設置しています。現行品はECLIPSE 508MK3

このスピーカー、、、ちょっと高いです。

1本5万円ほどしますから、4本そろえるとスピーカーだけで20万円になってしまいます。。。

我が家は幸い展示品が手に入りましたが、それでも1本3.5万円でしたから合計で14万円ほどしてしまいました。。。

見た目は非常におしゃれっぽいです^^;

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そして、音質もそのサイズの割に非常に良いと思います。

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こんな感じでいろいろこだわった設計になっています。

これはあくまで個人的な意見ですが、AVアンプは10年たつと時代遅れになって使い物にならなくなってしまうことが多いですが、良いスピーカーは10年たっても十分に使えると思っており、スピーカーは多少良いものを買っておいてもよいと考えていました。そのため、少し張り込みました^^;

スピーカーは穴るぐ回路が主体となるため、良いものは良いし、悪いものは悪いと思うのです。そして、アナログ回路はそれほど進化が早くないので10年たっても十分に使えると思います。

もちろん、オーディオ好きの方からしたら1本5万円のスピーカーは格安スピーカーだと思いますが、一般的には十分な音質と思います。

センタースピーカー:RadiusHD R180HDホワイト 27800円

センタースピーカーは「白」という時点で実質これしか選択肢がありませんでした^^;

センタースピーカーは人の声を中心に出力するので、それにあった帯域のスピーカーを選びました。

RADIUSシリーズもECLIPSEと同価格帯でフロント・リアに使えるスピーカーがペアで6万円ほどで購入できます。

私は偶然ECLIPSEの展示品が手に入ったので、ECLIPSEにしましたが、展示品がなければフロント・リアをこちらのRADIUSシリーズにしていたと思います。ただ、上記はリアスピーカーでフロントスピーカーは床置きになりペアで10万円を超えるのでかなり悩んだとは思います。。。

 

サブウーハー:JBL ES150PCH 49800円

 

サブウーファーは、一条工務店の5.1chシステムでも使われているJBL ES150PCHを購入しました。

理由は単純で一条工務店のテレビボードに入れたかったからです!!

一条工務店のテレビボードにはサブウーファーを配線するための穴が開いているので後付可能です!

その他:ECLIPSE-TD508天井釣りブラケット:2個で8360円

これはある意味予想外の出費だったのですが、リアスピーカーを天井付けしようとすると専用金具が必要となります。

スピーカーにもよると思いますがECLIPSEの場合は、金具だけで1万円ほどしてしまいました( ;∀;)

 

まとめ

こうしてみると、オーディオ環境に意外とお金を使ってしまっていましたね。。。^^;

家を新築したのに合わせて環境をそろえて置いてよかったな~と思います^^;

スピーカーについては本当に金額はピンキリです。天井埋め込みが可能ならば一条工務店のJBLの天井埋め込みスピーカーを設置しておくのが一番手ごろな気がします^^

一条工務店のスピーカーシステムではAVアンプは別途購入しなくてはならないため悩む方も多いと多いと思いますが、AVアンプも、本当にいろいろな種類があるのですが、エントリーモデルであれば下から3番目くらいのものを選んでおくとたいてい間違いないように思います\(^o^)/

 

最新のAVアンプの比較とか書いてみたいな~と思うのですが、そんな記事書いたら絶対新しいのがほしくなるんだよな~と悩みます^^;

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