家が冷めない。。。

こんばんは。さすけです\(^o^)/

本日は比較的ど~でも良い、我が家の失敗談です^^;;
その失敗で、改めて家の性能に気がつかされることがあったので書いてみたいと思います^^

 


我が家は現在、床暖房の温度を日中は26℃、夜間のみ概ね27℃から30℃の間で運用しています。

これで、家中半袖半ズボンの真夏の格好で生活できる程度の室温が保てます^^概ね、室温は26℃程度と言った感じです。

しかし、先日、タイマー設定を忘れて、日中に床暖房を弱くするのを忘れてしまいました。。。しかも、その日は設定をミスっていて、床暖房の温度は30℃で設定されていました。。。しかも、その日は日中は良く晴れて比較的温かい1日でした。

その結果。。。。
家中がぽかぽか陽気を通り越して、真夏状態になってしまいました^^;;

そのときの室温、実に32℃でした。。。

家の中は完全に真夏です。。。冬の外気に家族で出た瞬間、妻と子供から出た言葉は。。。

すずし~

でした^^;

完全に夏場に暑い外からクーラーの効いた室内に入った状態の逆バージョンになってしまうと言う、おかしな事になってしまったのです。。。

で、そのとき、改めてi-smartのすごさを思い知らされてのです。。。

家が全然冷めない

ということです。これまで私が住んできた家は、室温をどんなに暖かくしていても、窓を開けたりして、冬の外気が入ってしまうと一気に室内は寒くなりました。

しかし、i-smartは違いました。。。

床暖房を停止して、窓を全開に開けて室内を冷やしました。外気は2℃ですから、一気に室内は涼しく、というか寒くなりました。ここまではこれまで住んできた家と同じです。

計測はしていませんが、室温は20℃を下回る程度になっていたと思います。(20℃で寒いとかいっているのは半そで半ズボンなので^^;)

そして、ここからが違ったのです。。。

これまでなら、一度下がった室温は暖房を入れなおさなければ元に戻ることはありませんでした。。。

しかし、我が家は窓を閉じて10分くらいで、再びぽかぽか陽気に、そして30分もすると再び真夏になっていたのです。先ほどに比べれば室温は下がって30℃程度と若干温度は下がっているのですが、それでもやっぱり、半そででも汗が出てきてしまう温度に戻ってしまいました。。。

もちろん、床暖房はOFFのままなのに、です。

なんでこんなことになるのかというと、おそらくは家全体が温まってしまい、床の温度はもちろん、壁や天井も温まって、そこから輻射熱が発せられているようでした。ためしに、手元にあった放射温度計で壁と天井の温度を測定したところ、31℃でした。。。

ということで、再び窓を開けて室内を冷やし、寒くなったら閉じて、しばらく待つということを数回繰り返しました。。。

しかし、一度温まってしまった家は簡単には冷やすことができず、真夏の陽気の中、布団も掛けずに眠ることになりました^^

翌朝の室温は26℃になっていて、やっと快適に過ごせる温度になっていました。。。
ちなみにその日の茨城県の深夜の最低気温はマイナス1度です。。。

ちょっと、びっくりな感じですが、i-smartは一度暖まってしまうと、そうそう簡単に冷えないと言うことを改めて思い知らされました。

ここで思ったのは、床暖房を外気と連動させて常に快適な温度を保つ床暖房システムって作れないかな~と考え中です。床暖房に赤外線リモコンがついていればすぐに実現できそうなのですが、どうやってパソコンから床暖房の温度を制御するかが悩みです。ご存じの方いらっしゃったら教えてください^^

それから、ちょっと思ったのですが、床暖房の温度設定を最大にして1日おいたら室温って何度になるんですかね。。。ちょっと試してみたい気がしてきました^^

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