おすすめ!:エコカラット(パールマスク)を吹抜のあるリビングの壁一面に貼りました\(^o^)/その金額や注意すべき点は?

こんばんは。さすけです\(^o^)/

すでにブログでは何度か紹介させていただいていますが、我が家のリビングではエコカラットのパールマスクというシリーズをテレビボードの上の壁一面に貼っています。

エコカラットのパールマスクは正方形の小さなタイトルが凹凸を入れて貼られたタイル調のエコカラットです。

今回は、Web内覧会も兼ねてこちらのエコカラットバールマスクのパールクリームという色を吹抜の壁の全面に貼った場合のリビング施工事例として我が家のリビングをご紹介したいと思います\(^o^)/

吹抜のあるリビングへのエコカラット施工例

TVボード上のリビング吹抜にエコカラットを全面施行のご紹介\(^o^)/

我が家では下の写真のようにテレビボードの上の壁一面にエコカラットを全面に施工しています。

エコカラットパールマスクのパールクリームという色は、白に近いため白い壁紙の部屋にあってもそれほど目立つことはありません。

そのため、かなりの面積、我が家の場合は、2.7m×2.5m≒7㎡というかなりの面積全面に貼っても目立ちすぎることがありません。

吹抜上部へのエコカラット施工でもあるためエコカラットが施工されていることは言われなければ気が付かないことも多いように思います^^;

下の写真は吹抜2階側からの写真になります。

 

先ほどの写真だと、太陽光が明るすぎてエコカラットがわかりにくかったですが、こちらの写真だとエコカラットが貼られているのがなんとなくおわかりかと思います。

エコカラットは壁紙としてみた場合、その価格は決して安いものではありません(T_T)そのため、設計打合せの段階だとなんとなく「目立たせたい」ということを考えてしまうことがあるように思います。。

しかし、リビングは居住空間の中でも家族やお客さんが来たときにあまり強調しすぎるエコカラットは個人的にはあまりお勧めできないように思っています。。。

それよりも、自然に雰囲気を良くしてくれるような、少し高級感のある雰囲気を醸し出してくれるようなそんなものが良いと思っています。

その点で、このエコカラットのパールマスクという選択は正解だったと思っています\(^o^)/

ただ、このエコカラットの雰囲気が最大限に活かされるのは昼間よりも夜だと思っています。

 

エコカラットのオススメポイント!壁紙ではできない照明による陰影の演出

最近は壁紙でもかなり高品質な雰囲気のものがあるため、価格の高いエコカラットよりもアクセントクロスとして少しオプション代を支払って高級目の壁紙を選んだ方が良いのでは?と考える方もいらっしゃると思います。昼間に関してはそのような面があると思います。。

しかし、エコカラットと壁クロスの最大の違い、そして、エコカラットの特徴でもありメリットはその「凹凸」にあると思っています!

このエコカラットの凹凸がそのメリットを最大限に引き出してくれるのは、照明に照らし出された夜のリビングの印象への影響です。

クリスマスシーズンの写真で恐縮です^^;下の写真をご覧下さい。

 

我が家ではテレビボードの上に伝統色の蛍光灯を2本配置し、エコカラットを照らすことで間接照明としています。

エコカラットを下から照らし出すことで、壁全体にエコカラットの凹凸が陰影として浮かび上がってきます。

エコカラットを下から蛍光灯で照らすようにPanasonicのHGA4820Eを2本使用しています。1本あたりのお値段が1万円強で比較的手頃でありながらかなり気に入っています^^
電気代も蛍光灯なので比較的安くて、1本あたり36W、2本で72W、1日6時間点灯して1ヶ月毎日使用したとして、72W×6時間×30日/1000×25.2円/kWh=326円です\(^o^)/

下の写真は最近スマホで撮影した写真のため、色味がかなり違います。。。実際の肉眼の雰囲気は上の写真の方が近い印象で、下の写真は少し白っぽくなってしまっているように思います。

ちょうどソファーに座ってテビをみると、下の写真のような視界になります。

 

下から見上げるとエコカラットの陰影は自然な雰囲気で壁の凹凸を演出してくれるようになります!エコカラット部分をアップにすると下のようになっています。

 

エコカラットのパールマスクは5cm角程度正方形のタイルが数ミリの凹凸を付けて配置されていますが、その凹凸が下からの光で陰影を作り出してくれます。

「影」という程ではなく、でも、ちょっとランダムな模様のように自然な形で陰影を付けてくれます\(^o^)/

 

リビング全体をから見上げると、下のよう雰囲気になります。

結構良くないですか??^^私は気にいっています\(^o^)/

 

エコカラットの大面積施工、その価格は?

壁紙と思うとかなり高めのお値段・・・でも良かった?

上記の約7平米のエコカラットのお値段は、施工費込みで73700円でした。これは税抜き価格のため、税込み価格で約8万円です。1㎡あたり1万円強と言ったお値段でした(゜д゜)

上記は我が家の見積に記載されたエコカラット施工費用の金額ですが、リビングのエコカラットは73700円となっていることがおわかりかと思います。

上記の32番は我が家ではキッチン~吹抜を含むリビングの壁クロスは全てオプションクロスを利用しているのですが、20畳以上ある壁面全体のオプション壁クロス費用よりも1面だけのエコカラットの方が高級品です。。。

そう考えると、壁クロスに比べてエコカラットが如何に高いかがおわかりになると思います。

壁クロスと比較してしまうとかなり値段が高いエコカラットですが、一方で、先ほど書かせていただいたように壁クロスではできない、エコカラットのメリットとして凹凸のあるタイル&壁紙ではできない雰囲気の演出効果を考えるとそれほど高いという印象は個人的にはありません。

特に、リビングは日中や帰宅後の起きている時間の大部分を過ごす空間であることを考えると、安かったかな?と思っています!(←決して金持ちではありませんよ!)

自分でDIYしたらもっと安くできるの?

エコカラットは高いため、DIYが流行っています。比較的簡単に施工できるためDIYで自分でエコカラットを施工される方も多いです。ただ、個人的には小面積の場合は自分でDIY施工をするのも良いと思いますがリビングの壁全面施行のようなケースではコストメリットは低いように思っています。

我が家のリビングの場合は吹抜部分であるためそもそもDIYはほぼ不可能ですが^^;

例えば我が家のエコカラットパールホワイトですが約1平米の価格が、6000円ほどで販売されています。

INAX 【エコカラット】 パールマスクECO-60NET/PMK1NN
価格:5962円(税込、送料別) (2016/7/29時点)

ですから単純に7平米だと42000円となります。ただ、7平米ぴったりの部材では7平米を施工できないため8平米分は必要になりますから、実質5万円程度です。これにエコカラット用の接着剤「スーパーエコぬーるG」が1平米あたり1kg必要となります。5kgで5000円、20kgで8千円程度です。

LIXIL(INAX) スーパーエコぬーるG樹脂ペール缶20kgECN1G-20KG
価格:7992円(税込、送料別) (2016/7/29時点)

そう考えると、個人で入手しようとすると5万5千円程度の材料費がかかってしまいます。一方で新築時であれば一条工務店の価格が8万円ですから2万5千円高くなりますが手間を考えるとまあまあ妥協できる範囲かな~とは思っています^^;

リビングへのエコカラット施工における注意点、というか好み?エコカラットがデメリットになることも?

エコカラットが「タイル」であることによる外壁感をメリットッと見るか、デメリットとみるか?

個人的にはエコカラットは、あまり目立ちすぎない方が良いと思っています。特に大面積にエコカラットを施工する場合は、個人的な好みですが、注意点があります。

エコカラットは完全にタイルです。壁紙と違って石の雰囲気が出ます。このタイルの雰囲気によって高級感を醸し出してくれる一方で、タイルであるが故に、生活目線の高さに大面積で施工すると「外壁感」が出てきます。

言葉だと伝わりにくいので、一条工務店牛久展示場のエコカラット施工例をご覧下さい!

 

一条工務店牛久展示場のi-smartでは、エコカラットシリーズの「グラナス ヴィスト」というエコカラットをリビングのテレビ後ろ全面に施行しています。

グラナスヴィストというエコカラットは、タイル調というよりもレンガ調に近い印象のエコカラットです。

 

このグラナスヴィストを全面に貼っていることで、リビングの雰囲気に高級感を与えてくれてはいると思います。一方で、1種類のエコカラットを大面積の壁面全体に施工したことで「外壁感」が出てしまっているように思うのです。

「外壁感」というのをなかなかうまく伝えられないのですが、上の一条工務店の展示場の写真を下のように切り出してみます。

 

こうやってエコカラットとテレビの部分だけ切り出すと、何となく屋外にテレビが置いてあるように見えてこないでしょうか??

タイル調のエコカラットは一歩間違えると外壁のようにも見えてしまうと思っています。

リビングは生活の中でも落ち着ける場所です。その落ち着けるはずであるリビングで、「屋外にいるような気分」になってしまうと言うのはどうも個人的にはあまり好みではありません。。。

我が家でもその点で若干失敗してしまった場所があるのですが、それは後日改めて記事にしたいと思っています^^;

 

エコカラットをリビングに施工した際に「外壁感」を出さないようにするためには?

で、この「外壁感」はリビングの壁一面、特に生活者の目線と同じ高さにある壁一面に単一のエコカラットを施工してしてしまうと、出てくるもののように思っています。

例えば上記の一条工務店の展示場のエコカラットであれば、テレビ背面2m程度縦方向に異なるエコカラットを施工すると印象は大きく異なるように思います。そして、異なるエコカラットを施工することでこの「外壁感」を防ぐことができるように思います。

ただ、この「外壁感」は好みである部分も大きいため、これをメリットと感じる人もデメリット感じる人もいらっしゃると思いますので、エコカラットを大面積に施工するとこのような外壁のような印象が出ると言うことだけを知っておいていただき、あとは好みで決めれば良いように思います。

また、この外壁感はレンガ調のように外壁と雰囲気が似たエコカラットで出やすく、一方で、タイル調のエコカラットでは出にくいように思っています。外壁のような雰囲気がお好きな場合にはタイル調のエコカラットとして上記のエコカラット グラナスヴィスト以外にも、我が家の寝室でも使っているグラナスルドラやグラナスラインなどのエコカラットシリーズなどを使うと出やすいように思います。

 

 

個人的にはこうした細身のレンガ調のエコカラットはあまり大面積に利用するよりもアクセントとして利用する方が良いのかな~という気もします。

リビングへのエコカラット施工はおすすめ?

リビングへのエコカラット施工はお勧めか?と聞かれたら、個人的にはものすごくオススメします\(^o^)/

特に、自画自賛ですが、エコカラットを吹抜上部に施工したのは大正解だったと思っています。これは、目立ちすぎないけど、部屋の印象を変えるという点で正解でした。

個人的に注意した方が良いと思うのは、リビングというのは日常的に過ごす空間であるため、目立ちすぎるエコカラットを施工してしまうと、違和感のようなものを感じてしまうように思います。

リビングでそれをやる人はあまりいらっしゃらないと思いますが、あまり目立ちすぎるエコカラットを大面積で施工するのは、デザインセンスに自信のある方以外にはあまりオススメしません^^;;;

まとめ:エコカラットについては書きたいことがたくさん!

今回はリビングへのエコカラット施工事例についてご紹介をさせていただきましたが、我が家ではトイレや寝室、玄関にもエコカラットを施工しています。今後はエコカラットの活用に視点を宛てつつそれぞれの場所でのエコカラット施工事例などもご紹介していきたいと思っています\(^o^)/

エコカラットは、新築で家を建てる方にはもちろん、リフォームされる方や、マンションなどでも使えることから非常に人気があります。

実際に、一条工務店は従来「展示場のほとんどが標準」を売りにしていますが、そのような一条工務店の展示場においてもオプションであるエコカラットが施工されていっています。おそらくはお客さんからのエコカラット施工の要望が多いためだと思っています\(^o^)/

エコカラットに焦点を当てた記事を書いていきたいと思っています\(^o^)/

エコカラットは非常に種類も多く、「堅い印象」のエコカラットもあれば「柔らかい印象」のエコカラットもあります。そして、エコカラットには「調湿製」などの性能面の売りもあり、その効果などもしっかりと測定して見たいと思っています!

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