昨日の記事について

こんにちは。さすけです\(^o^)/

いつも多くの方にご覧になっていただきありがとうございますm(_ _)m

昨日アップした「夢発電仕様変更\(^o^)/i-smartらしい家でも夢発電搭載可能になりました。」という記事ですが、こちらの件でまき毛パパさんに不愉快な思いをさせてしまったようです。申し訳ございませんm(_ _)m

引用には注意を払う必要があるのですが、私が引用データの数値を間違えてしてしまいました。これは私のミスですので、お詫びいたします。

また、リンクを張り忘れていた点もお詫びいたします。ブログ上でほとんどコンタクトを取ったことの無い方の名前を出すか出さないか、リンクを張るかどうかについては異論も多くあると思います。知らない人に名前を呼ばれるのは気分が悪いと感じられる方もいらっしゃる事は承知しています。ただ、これについては私は引用元を示して書くことで、今回のように記事に間違いがあった場合でも、読まれた方が引用を見て正しい数値を知り、間違いに気づく機会を得られるというメリットが大きいと考えています。そのため今後も、知らない方であってもデータを参照させていただいた場合は、名前やリンクを張らせていただく方針で行きたいと思っています。

一点付け加えると、前回の記事を読まれた方で、私がまき毛パパさんを批判していると思われた方がいらっしゃいましたら、それは私の文章のつたなさ故の誤解です。私自身はまき毛パパさんの計算を見て自分でも計算をしてみようと思った次第で、純粋にそのような新しい着眼点を持てる点は見習いたいな~と思っています。また、前回の記事は夢発電の収支を悪化させる方向に影響を与えそうな項目のうち影響が大きいと予想したものの大きさを測ってみることが目的です。よって、どちらが正しいかを比較することは目的としていません。

で、早速記事を修正しました。修正点と指摘事項へのコメント

・ まき毛パパさんが計算されていた固定資産税の額を4.9万円/年と記載しておりましたが、4.2万円/年に修正しました。

・ まき毛パパさんのブログを読むことで、固定資産税の額が私の計算(1.9万円/年)とまき毛パパさんの計算(4.2万円/年)でこれほど違っている理由が分かりました\(^o^)/(ブログ記事にしていただきありがとうございます。)

理由はi-smartでは、勾配屋根が標準であるのに対して、i-cubeでは陸屋根が標準であることが違いの要因だと思います。私はi-smartで建築を予定しているので、何も考えずに太陽光を載せない場合もi-smartでは標準となっている片流れの屋根勾配を持つ屋根を基準として計算を行っています。対して、まき毛パパさんはi-cubeなので、陸屋根を基準に用いています。陸屋根と片流れの屋根では固定資産税は陸屋根の方が安くなっています。

よって、「太陽光を載せた片流れ屋根-太陽光を載せない陸屋根」と計算した場合と、「太陽光を載せた片流れ屋根-太陽光を載せない片流れ屋根」と計算した場合では前者の方が差が大きくなります。

結果的にまき毛パパさんの計算結果では4.2万円、私の計算では1.9万円となっているのかと思います。

・ ソーラーカーポートの使用の有無

私のExcelシートではソーラーカーポートを使用することを前提とした計算が可能になっています。しかし、Excelのソーラーカーポートのチェックを外すことで、ソーラーカーポートを使用しない場合の計算が可能です。前回のシミュレーションではソーラーカーポートを使用しないことを前提として計算しています。

・ Q値の計算について

これは私の書き方が悪いですね。指摘の通りQ値は間取りや使用する窓の大きさによって変わってきます。

(カタログに記載されている)i-cubeのQ値と(カタログに記載されている)i-smartのQ値を持ってi-cubeとi-smartを比較しています。ですから、本質的なi-cubeとi-smartの性能比較をしているとは言えません。あくまでカタログ上の数値比較に過ぎません。ここでの目的はQ値が0.07W/㎡変わると言うのはどういう意味を持つのかを知りたいと思い、簡単な計算で確かめてみようということが目的です。このようなおおざっぱな計算をする場合、あまり前提にこだわりすぎると計算は難しくなってしまいます。計算は慎重に行うべきだという意見もあるかと思いますが、私はざっくりと概算することにも意義があると思っています。そのため、細かな前提条件を排除して、カタログ上のi-cubeとカタログ上のi-smartのQ値を用いて比較しました。

・ その他の前提条件の違い

その他にもまき毛パパさんと私の固定資産税にはいくつかの前提条件があります。まず、夢発電の太陽光パネルのW数についてまき毛パパさんは130W/枚、私は140W/枚を使用しています。また、屋根形状の計算条件も異なっているのかと思います。私の条件はExcelシートに記載したとおりです。まき毛パパさんご自身がそうしてくれたように、Excelシートを公開することで全ての前提条件をどなたでも確認することができると思っています。私の計算でも、屋根率の計算は55%という固定値を与えています。間取りなどによって異なってきます。ざっくりとした計算ではこれによって5000-10000円/年程度の固定資産税の違いは出てくると思いますが、私は55%を前提として計算しています。

・ 都市計画税が入っていないのでは無いか?

これはExcelシート上で計算に考慮されています。ExcelシートのN24に入っている0.3%が都市計画税です。

・ 間違った内容を記事にするのはいかがなものか?

これは本来まき毛パパさんがおっしゃることが最もです。ただ、私は間違っているかも知れない情報であっても記事にします。単純なミスはもちろん無くしてから記事にすべきだと思いますが、計算の前提条件等が違っているかも知れない、自分でも結果に自身が無い数値も私は記事にします。理由は、記事を公開することで、多くの方から間違いを指摘していただけるからです。今回もまき毛パパさんが批判してくれたおかげで、新しく理解できたことがあります。

i-smartの仕様ページでもよく間違いがあるかと思います^^;すみません。ただ、書くことで間違いを指摘していただけることが多くあります。これは私一人では間違いに気づくことができませんが、多くの方の指摘によって結果が正しく修正されていく効果は大きいと思います。いつもコメントをいただける皆様、ありがとうございますm(_ _)m

ただ、まき毛パパさんが不愉快になられていることは間違いないようですので、その点はお詫びいたします。

広告