4. ドア・窓・扉

i-smart仕様

このページはサブページです。i-smart仕様詳細ページからご覧になることをお勧めします。

このページでは、一条工務店i-smartで家を建てる際のドア・扉関係のルールです。この他にご存じのルールがありましたら是非コメント・メッセージ等でお知らせ下さい。

i-smartでもi-cubeと同等のクローゼットパントリーがつけられるようになりました。現時点では詳細は決まっていないようなので、i-cubeと同じルールが適用されると想定します。

ルール4-1:スリットスライダーは施工面積50坪までは2枚一組、1箇所が標準、50坪以上は2箇所標準

オプション:追加の場合一枚4.9万円、2枚9.8万円で取り付け可能

スリットスライダーは両開き、片開きの両方が可能だそうです(by ohagiさん)

ルール4-2:スリッドスライダーの取り付けには、左右両方に45cmの空間が必要

このルールは緩和されて無くなりました!

スリットスライダーを取り付ける際には、スライダーを引き込む壁(90cm)+45㎝の隙間が必要となります。理由は、スライダーを角壁に設置するとスライダーと壁で手を挟む危険があるため、それを回避するよう設計する必要があるそうです。

ということで、スリットスライダーをつける壁には最低4.5m以上の壁が必要になります。

 

ルール4-3:スリッドスライダーを引き込む壁部分(上記135cmのうち90㎝上側)にはコンセントとLAN配線のみ配線可能。インターフォンなどは設置不可。

スリットスラライダーを取り付けた壁のうち、スライダー引き込みと逆側の壁、上の図で行くと、「壁」の上側には、コンセントとLAN配線のみが取り付けられるようです。インターフォン等は壁厚の関係?から不可。

 

ルール4-4:スリットスライダーを取り付けた壁にはたれ壁が必須?

スリットスライダーを取り付けた壁はたれ壁になるようです。成田・春日部ともにスリットスライダーの上にはたれ壁がありました。

これは、はっきり理由はわかりませんし、もしかしたらただ単に、展示場の間取りの問題加茂しれません。

 

 

ルール4-5:片側引き戸は3枚まで:引き「込み」戸と記載していましたが、引き込み戸の設定はありませんでした。キリンさんありがとうございましたm(_ _)m

<spa
n class=”Apple-style-span” style=”color: rgb(0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255); “>リビングと連続した和室などには3枚までの引き戸が取り付けられます。4枚以上は不可?、少なくとも一条工務店では設定がないとのこと。

ドア・扉追加オプション価格(by まーきさん)

・ 防音ドア M33B 5.5万円

・ パネルドア M33 標準

・ 1本引き戸 M300(311) 標準

・ 2本引き戸 M300×2 標準

・ 3本引き戸 M300×3 標準

・ 2本引き分け戸 M300×4 標準

扉周りはルールが多そうなのですが、ほとんど把握ができていません。ご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

 

ルール4-7:外部に向けた窓は、3枚引き違いの大型の窓は標準で1軒に2個までが標準。

カタログなどに掲載されている3枚引き違いの大型の窓(下写真、1F、2F部分)は1軒の家につき2箇所までが標準です。

追加オプション:した写真の1F部分に使用されているもっとも大きなタイプをもうひとつ取り付ける場合は5.6万円の差額オプション代がかかります。

 

ルール4-8:標準で取り付けられる窓の数は、8畳までの部屋で2枚、8畳から12畳までが3枚、12条以上では4枚までが標準の範囲内となる。

カタログなどに掲載されている3枚引き違いの大型の窓(下写真、1F、2F部分)は1軒の家につき2箇所ま

ルール4-9:スリットウォールが選択できるようになりました。

幅910mmの室内壁に縦1907mm×横50mmの開口が3列に並んだ壁です。

開口部には透明なアクリル板が入っています。構造上の壁ではないので、比較的自由に設置可能です。

オプション価格:4万円

 

ルール4-10:オープンタイプの階段は幅が通常の場合14段、幅広のタイプは15段、回り階段は15段になります。

先日仕様変更があり、当初オープンタイプの幅広階段は14段でしたが、15段に変更になりました。

ルール4-11:各部屋に取り付けられる窓の数は部屋の大きさで決まっています。追加する場合はオプションで対応可能です。

標準で対応が可能な窓の数は

・ 8畳からあ12畳の部屋:3箇所

・ 8畳以下の部屋:2箇所

・ 12畳を超える部屋:4箇所

が標準となります。

ルール4-12:i-smartで採用された3枚の大きな窓は標準で家に2箇所が標準です。

3枚の窓とは↓の黒いタイルが張られた部分の1F部分、2F部分についている窓のことです。

ルール4-13:i-smartで採用された3枚窓(ルール4-12)を既存の窓と変更することがオプションで可能です。

オプション価格:最大5.6万円(価格は3枚窓のサイズによって変わります。)

例えば、上の写真のように広いバルコニーがある場合、3箇所目としてバルコニーに3枚窓に変更することが可能です。その場合、ルール4-11に示した標準の窓からの「変更」として対応することが可能です。この場合、1部屋の窓の数は変わらず、窓サイズだけの変更となります。

価格は差額負担になるため、一番大きな3枚窓(約3.5m)に変更しても、5.6万円となっているそうです。

ルール4-14:勝手口は標準で1箇所が付けられます。また、勝手口のポーチは施工面積に含まれません。勝手口を採用しない場合でも減額はありません。

ルール4-15:風呂の扉は開き戸のみとなります。

折り戸は気密性が確保できないため採用できないそうです。開き戸はレバーで取り外しが可能なものとなっており、万が一中で人が倒れた場合などは、扉をはずすことができるようになっているそうです。