エコプロコートお年玉企画「愛犬の床」キャンペーン当選者発表\(^o^)/:10万円は私がもらいます!

こんばんは。さすけです。

2017年5月15日から新規キャンペーンを「一条工務店で建築される方で問合せをいただけた方にもれなく2000円Quoカードプレゼント&50人に1人10万円キャッシュバック&防かびコート無料キャンペーン」を開始中です。詳細は下記のページをご覧下さい\(^o^)/

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今年の1月に「お年玉企画」と題してエコプロコートペット用フロアコーティングである「愛犬の床」に関するキャンペーンを実施しました\(^o^)/

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3月中に当選者発表をするとか言っておきながら4月になってしまいましたm(_ _)m

本日はその結果発表をさせていただきます!

お年玉企画では、当初は25軒に1軒の当選者としていたのですが、記事公開後になって記事を読んでくださっている方から懸賞法が定める規定を超えた当選になってしまっているのではないかという指摘を受け、1軒あたりの当選額を懸賞法が定める上限の10万円にして、その代わりに当選者数を50人に3人に引き上げさせていただくという紆余曲折がありました^^;

今回の抽選対象者数&10万円は私がもらいます!

今回は、申し込み条件を絞らせていただいたのにも係わらず55名の方にお申し込みをいただきました!

当選者は50人に3人なので、3人、と言いたいところですが、ちゃっかりとエコプロコートに4名分の当選枠をもらいました\(^o^)/

4名の当選者に対して10万円分ずつ配分することになるので合計40万円となるのですが、、、、

これは主催者の特権?として1人の枠(10万円)を私がいただくこととさせていただければと思います、、、(゜_゜;)オイッ

いただいた1名の枠に相当する10万円を、熊本地震の2日後に南米エクアドルで発生したエクアドル地震の被災に向けた寄付とさせていただきたいのですm(_ _)m

寄付は

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に書かせていただいたプランジャパンを通じて行いたいと思います。

私は心が弱いので、現金を受け取るとネコババしてしまいそうですから^^;、エコプロコートに直接寄付をしてもらいます。

 

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なぜ熊本ではなくエクアドルなの?と思われる方もいらっしゃると思います。今回、不幸にも見舞われた熊本の地震はまだまだ復旧に取りかかったばかりです。

最初はこの10万円を熊本への寄付に宛てさせていただこうと考えたのも事実です。

自然災害である以上被災された人々に多くの爪痕は残しますが、あくまで私の個人的な考えとして、熊本は日本であり、日本は依然として世界の先進国の一角を占めています。

震災関連死などの過酷な状況はまだまだ続いていますが、略奪などの治安の急激な悪化、さらには病気の蔓延は防ぐだけの力を持っていると信じています。でも、、、エクアドルは違います。

エクアドルの一人あたりGDPは60万円程度です。また、長期間ポピュリズムに傾いたコレア政権の維持のために多額の公共投資を行ってきた結果、今回の災害に十分な対応をする経済的余力はないように思います。

そうなったとき、今後起こることは、火を見るより明らかです。そして、その時に深刻な、そして長期的な被害に遭うのは若年層の子ども達です。

エクアドルの人口構成比は24歳以下の若年層が人口の50%近くを占めています。さらに14歳以下の子どもが3割を占めています。今回のエクアドル地震の復興に何年も要してしまえば、子ども達から教育の機会を奪われます。最も重要な時期に教育を受ける機会を失った子ども達は長期に被災し続けます。

と、そんなことを考えて、今回、私の我がままでいただいた10万円分の当選金をエクアドル地震の復興のための寄付に使用させていただければと思っている次第です。

他人のふんどしだけで寄付をするというのは心苦しいため、自分自身でもエクアドル地震に対してプランジャパンを通じて1万円を寄付させていただきました。

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また、妻とも相談してこれとは別にやはり熊本にも何かできればと思い、熊本地震復興に対してふるさと納税を使い1万円を寄付させていただきました。

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ふるさと納税による寄付は熊本県や被災自治体に対する直接寄付ではなく、今回被災していない自治体が代理で寄付を受け付けています

直接寄付したいという気持ちもあろうかと思いますが、小規模自治体に対して直接寄付をすれば結果的にその処理だけで多大な労力を掛けてしまいます。そしてその処理に人員が割かれてしまうことになるため、下記のような全国の代理受付をしてくれている自治体に対して寄付するのが良いかと思っています。

 

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ふるさと納税を使って熊本地震に対する寄付の代理受付をしている自治体の一覧はこちらからご覧になれます。

ふるさと納税を使えば所得額に応じて年末調整での控除が受けられます。控除を希望される場合は、「申告特例申請書を要望する」にチェックをしておけば申請書が送られてきますので、これを年末調整の際お勤めの会社に提出するだけで控除を受けられます。まだふるさと納税をしたことがないという方はこれを期にふるさと納税を使って見るのはいかがでしょうか?^^

 

エコプロコートお年玉企画「愛犬の床」キャンペーン当選者発表

前置きが長くなりましたがそれでは当選者を発表させていただきます!

申し込みをして下さった方はお手元の抽選番号をご準備下さい!

 

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今回の「エコプロコートお年玉企画「愛犬の床」キャンペーン」の当選者は

  • 東京都にお住まいで新築マンションで施工をされた43番の方
  • 香川県にお住まいで一条工務店で家を建てられた6番の方
  • 北海道にお住まいで一条工務店で家を建てられた21番の方

の3名の方が当選となります!おめでとうございます\(^o^)/

エコプロコートからは抽選番号、お住まいの都道府県、住宅の種類のみが提供されています。お名前やそれ以外の情報は提供されておりませんのでその点はご安心ください^^

私がいつまでも抽選をしなかったためお住まい開始から時間が経ってしまっているかと思いますがその点はご容赦を!

今回初めて?一条工務店以外の方にも当選が出ました\(^o^)/

最後にこれまでのキャンペーンではエコプロコートのM下さんに直接出向いて賞金を渡していただきました。しかし、今回からは当選者が3名に増えた関係もありますので、今回については直接M下さんに行っていただくことなく、賞金の支払いだけとさせていただきたいと思います^^

でも、これまでと同様に施工の感想や可能な範囲で結構ですので施工後のお写真はご提供いただければと思いますm(_ _)m 後日こちらのブログでそれを公表させていただきます^^

エコプロコートキャンペーンの今後

これまで1年半ほど続けてきたエコプロコートのさすけのブログ見たよキャンペーンですが、XX人に1人当選タイプは今回で一度終了とさせていただきたいと思います。

今回も含めて7回もの抽選を行わせていただきました。まずは、この私の思いつきのキャンペーンに快く応じてくれたエコプロコートに感謝します。

そして、応募してくださった多くの方、本当にありがとうございました\(^o^)/

 

で、今後ですが、何かしたいな~と思いつつも同じことをしているとどうしても飽きられてしまいますし、私もだんだんと作業的になってきてしまいます。

また何か思いつきで突発的なキャンペーンを(エコプロが協力してくだされば)行うかも知れませんが、今のところノーアイデアです( ̄^ ̄)ゞ

一条工務店でのフロアコーティングについても、キャンペーンをはじめたころは大半の方がエコプロを選んでいた状況から新規参入も増えて徐々に変わりつつあるように思っています。私自身はエコプロコートに施工してもらって良かったと思っていますし、どこを推薦するかと言われればエコプロコートを推薦するわけですが、これから家を建てる方にとっては選択肢が多くなることは良いことと思っています。

個人的に今関心があるのは、色々なフロアコーティングを現実的な状況下でテストしてみたいということです。

私自身も含めてこれまで多くの方がされてきたテストは短期的なテストになっています。

例えば何か堅いもので擦ってみたり、漂白剤などをかけたりというテストはそれ自体は非常に重要な要素ですが、家は何十年も住むものである以上、長期の耐久性や繰り返しの薬品耐性、ペット用コーティングであればグリップ力の変化など、徐々に変化し得る要素をより長期的な観点で見たときに違いがあるのか?ないのか?という点に強い興味があります。

当然、それを実際に使って見てテストすることはできませんから、何か加速試験的な方法を採ることになろうとは思います。方法については漠然とアイデアを持っていて、いくつか試験的に試してみてもいます。

ただ、最後の一歩で最大の難関があります。。。

それは、私は自分自身がエコプロコートで施工しており、家族も含めてすごく良かったと思うのでブログなどでも積極的にアピールしてきました。

そんな縁もあって、エコプロコートにお願いし今回のようなブログをお読みくださっている方に還元をするチャンスもいただきました。

しかし、その代償?として、さすけ=エコプロコート、という色が付いてしまったのも事実と思います。

結果として、私自身がどんなに客観的と思えるようなテストを行えたとしても、その結果を公表したときにそこに信頼性はあるのか?ということに疑問を持たれてしまうのではないか?という不安があります。

そうなってくると、エコプロコートのフロアコーティングとその他の一般的なフローリング比較を超えて他のフロアコーティングとの比較をしづらくなってきます。

私が一つ分かっているのは、エコプロコートの値段は他のフロアコーティングに比べて高い部類に入ると言うことです。値段で勝負させたらエコプロコートは負けると思います^^;

ただ、よくよく話を聞いてみると、値段が高いのには理由があるのもわかっています。でも、それだけでは私達顧客側には何も伝わらないようにも思うのです。

フロアコーティングを家1軒まるごと施工して10万円の価格差があるとき、それは10万円の価値があるのか、それともないのか、その違いは顧客の側が理解できる形で示されていなければならないと思うのです。

安いフロアコーティングがダメと言うことは全くないと思いますし、逆に高ければ良いとも思いません。

ただ、安いなら安い理由が、高いなら高い理由があるはずで、その理由を明らかになっていない状態というのは適切な状態と思えないのです。

こんなことは日常の中では当たり前のことなのです。食品はその産地で値段が違っています。産地を気にしなければ安い方を選択できますし、気にするならば高くても気にいった産地のものを購入することができます。このとき「産地の違い」という明らかな違いが示されています。これは食品に限らず、私達が日常購入するものの多くは、値段が安いものもあれば高いものもあり、それらには何らかの違いが示されており、その結果として値段に違いが生じていることが理解できるのです。

その理由が明確に示されているならば、「そこを削った結果安いんだね!その程度のことは気にならないからじゃあ安い方にしよう!」とか「高いのにはそういう理由があったんだ!じゃあ高くても仕方ないな!」という風に顧客側が判断できるようになると思うのです。

現状では、その判断が非常にしづらいというのが事実と思います。そしてフロアコーティングに関しては、施工直後の見た目については、UVコーティングなのか、それともガラスなのか、ウレタンなのか程度の違いは分かっても、それぞれの会社で価格差が生まれる理由がしっかりと示されているとは思えないのです。

一方で、値段が高いところはぼろ儲けしているのか?というと、それもあり得ないと思うのです。これは現在調べていることなのですが、フロアコーティング業者って何社くらいあるかご存じでしょうか?ざっと調べた範囲で大小あわせて100社近くかそれ以上もあるのです。そうであればフロアコーティングも住宅市場が縮小する中で過当競争となっているはずです。そのような市場で不当な価格設定はある種の自殺行為としか言えません。結果として、値段の高い安いに関係なく、各社共に様々な企業努力や製品の性能開発を行っていると思うのです。しかし、それは消費者には見えないことに問題があるように思うのです。

そして、これはフロアコーティングに限ったことではなく、住宅産業という産業に含まれる多くの企業にその傾向があるように思っています。

例えばハウスメーカーが販売する家でも同じだと思うのです。私自身は一条工務店で家を建てて、その性能をできる限り定量的に示すようにして来ました。

そうすることで今後家を建てる方が、営業さんの営業トークのような責任も定量性もない情報ではなく、私個人のデータとは言え一定の客観性をもった情報で家という大きな買い物のお役に立てていただければと思っているのです。もっと言うならば、最近「積水ハウスの家はなぜ高いのか?」ということにも興味を持って調べています。そのような視点で調べていくと、高いのには高い理由があることが分かってきます。だから一条工務店よりも積水ハウスの方が優れているとは思いませんし、その逆も思いません。

その部分にどこまでこだわるかは個人の判断だと思うのです。

ただ、先日書かせていただいたソイルセメントと小口径鋼管杭の話のように、後になってから「え!最初にそんなこと言っていなかったじゃん」ということだけは避けるべきだと思っており、そうならないためには消費者の側が「何が違うのか、何故違うのか?」が理解できる形で情報が示されていることが必要だと思うのです。

内容を十分に内容を理解した上で、顧客側が自分心で選択が行えるような状態にできればな~などと考えています。

でも、現状ではフロアコーティングも含めて家づくりという人生最大の買い物はなぜかそういった顧客側の選択に資する情報が少なすぎるように思えてならないのです。

今後は消費者側の選択に資するような情報発信をしていければな~と漠然と思っています^^とか言って来月にはキャンペーンはじめますとか言うかも知れませんが^^;