ブログを書くメリット・デメリット

こんばんは。さすけです\(^o^)/

ご存じの通り、一条工務店で家を建てている方のブログは凄く多いです。

ブログ村の住まいカテゴリには、いわゆる大手ハウスメーカー毎に多数のブログが登録されています。

住まいカテゴリに登録されているブログの総数は約17500件、そのうち一条工務店で家を建てた方のブログは587件になっています。

積水ハウスで家を建てた方のブログが239件、住友林業で347件になっています。

建築棟数から考えると一条工務店で家を建てた方のブログが多いのは事実と思います。

ちょうど2年前の2012年4月に書いたブログを見てみると、当時で一条工務店で家を建てられている方のブログは268件だったようなので、2年間で300件ほど増えた感じです。

1年当たり150件のブログが開設されたことになります。一条工務店の建築棟数は年間1万棟程度のようなので、一条工務店で家を建てられる方の約1.5%の方がブログを書いていることになります。100人のお客さんがいたら1人が書いている感じです^^

これが多いか、少ないかはわかりませんが、、、多いですよね^^;

で、ブログを書いてみようかな~なんて思っている方もいらっしゃるかも知れないと思ったので、ブログを書くことのメリット・デメリット+ブログの始め方を書いてみたいと思います\(^o^)/

せっかくですから、ブログを書いていたら一条工務店から特別な配慮をしてもらえるの?なんていうぶっちゃけも書いてみたいと思います^^

ブログを書くことによるメリット

気が付いていなかったことを知ることができる

ブログを書くことにはメリット、デメリットがあります。しかし、私自身が家を建てる過程でブログを書いてきて、感じたことですが、家を建てるに当たってブログを書くことはメリットの方が遥かに大きかったと思います。

ブログを書いていて一番良かったのは、変な言い方ですが、自分が「気が付いていなかったこと」を気が付かせてくれることが多かったと言う点と思います。

何年も前から家を建てる計画を立てているような場合を除いて、家を建てる際には短期間に多くの情報を集めることが非常に重要になってきます。

ハウスメーカーで家を建てる場合も工務店で家を建てる場合も、契約をするとすぐに打ち合わせが開始します。打ち合わせが始まれば、まずは間取りを考えて、内装を考えて、住宅設備を選ぶと言った選択が必要になってきます。

その際、頼りにするのが担当の営業さんや設計の方になるわけですが、これらの方達はプロですから当然、素人である私達顧客の側よりも豊富な知識を持っています。しかし、豊富な知識を持っているとは言っても、経験年数も違えば個人差があるのは当然として、一人一人の知識の量というのは限界があります。

最近であれば、自分が「知りたいこと 」はネットで検索すると大抵は見つけることができます。この点は、わざわざ時間をかけて自分がブログを書かなくてもいくらでも検索で知ることができます。

しかし、ネットの検索には限界があります。ネットの検索は「知りたいこと」があってはじめて意味を持ちます。そのため、当たり前の事ですが「自分が気が付いていなかったこと」や「自分が考えもしていなかったこと」はネットで検索することができません

ブログを書くことで、この「自分自身が気が付いていないこと」を気が付かせてくれることが多くあります。ブログで、自分の家の間取りを公開したり、導入を予定している住設について書いたり、自分がどんな家に住みたいと思っているかを書いたりすることで、それを見た方がコメントをくれることが多くあります。

このコメントこそが、家を建てる過程でブログを書いているときの最大のメリットだと思います。

気が付いていなかったことを知ることができるのは非常に有意義です。

例えば、我が家ではマグピタックルシート(一条工務店だとマグの相方を導入される方の方が多いかも知れません)をいくつかの壁に使用しています。このマグピタックルシートは、壁紙の下に敷くことで壁紙の上から磁石が付けられるようになります。詳しくはこちらから。しかし、当初知らなかった事として、マグピタックルシートは厚さがあるためその上に壁紙を貼ると壁紙に凹凸が出てきしまうという欠点がありました。このことをブログに書いた際に、このことを指摘してくれました。

当初は、マグネットを貼り付ける可能性のある部分のみにマグピタックルシートを施工してもらえば十分と思っていましたが、凹凸ができるという話を聞いて、足下の高さから天井までぴったりとマグピタックルシートを施工してもらうことにしました(一部そうではない部分も有りますが。。。)。こうすれば、マグピタックルシートの凹凸は問題になりません。

こんなことって、ネットで検索してもなかなか見つけるのが難しいことと思います。我が家の場合は、幸いにも設計さんも指摘してくれたため、ブログを書いていなくても結果は変わらなかったかも知れません。しかし、設計さんからも指摘され、さらにブログ上でも指摘されるのであれば、凹凸が出やすいのは間違いないだろうと2重にチェックすることもできます。

このような事はほんの一例で、コンセントの位置や間取りに関して、ドアの向き、トイレの配置、などなど、挙げたら切りが無いほど多くのことをブログのコメントを通じて指摘してもらうことができました。私達夫婦で考えていたら思いも寄らないような細部にわたって指摘をいただきました。

当然、全てのコメントを家に反映した分けではありません。コメントで指摘をいただけることで、「その部分について事前に検討することができた」というのは、今になって考えても家が建った後の満足度に大きく影響していると思います。

中には、コメントで指摘をしていただいたけれど、当時の考えとしていただいたコメントの内容を反映しなかった場所で、今になって考えるとあのときのコメントをもう少し検討しておけば良かったかな~なんて場所もあります。それでも、住んでみてはじめて「あっ、失敗だった」と考えるのと、当時の段階で精一杯考えたけれど、今思うと失敗だった、と言うのでは後者の方が遥かに不満は少ないと思います。

気が付かなかった失敗よりも、気が付いて考えたけれど失敗してしまう方がずっと良いように思うのです。

そういう意味ではブログでコメントをいただけたことがブログをやっていて一番良かったことと思っています。

同じ関心を持つ人と知り合いになれる

これは上に書いた「コメント」と同じなのですが、自分が書いた事に対してコメントで反応をしてもらえるというのはやっぱり嬉しいです。

そして、コメントを書いたり書いてもらったりしているうちに、何となくお互いのことがわかってきます。当然、ネット上での知り合いなので実際の知り合いと同じようにと言うわけにはいかない部分もあります。でも、例えばリアルな社会で「一条工務店で家を建てることに強い関心を持っている人」と知り合いになりたいと思っても、おそらくかなり難しいと思います。そりゃそうです。年間1万棟の家を建てているとは言え、実社会には何千万人もの人がいて、偶然これから一条工務店で家を建てようと思っている人と知り合いになる可能性などと言うのは極めて低いと言わざるを得ません。

しかし、ネット上であればブログ村のようなところから辿ることで、「一条工務店で家を建てたいと思っている人」が多く参加するコミュニティーが存在しています。ここに集まっている人たちは、実社会で知り合うことが困難な「一条工務店で家を建てたいと思っている人」たちばかりなのです。

もちろん、ブログなど書かなくてもコメントだけでも同じ関心を持った多くの方とコミュニケーションを取ることは可能です。

でも、ブログを書いていれば、コメントを書くときなどに、「一条工務店で家を建てようと思ってブログを書いているさすけです」と自己紹介をすれば、「あ、そのブログを見たことあるな」と思ってもらえたり、自分のブログを見てくれたりしてどんなことを考えているのかを簡単に自己紹介することができます。

これは自分自身がブログを書いていたので思うことなのかも知れませんが、ブログを書いている方からのコメントだとなんというか親近感がわくのは事実です。もちろん、何度もコメントをいただいているうちに、その境はなくなくなっていくのですが、最初の入り口部分ではブログを書いている方の方が近づきやすいというのは、正直な気持ちです。

限定記事へのアクセス

これは、上で書いた「親近感」に近い事なのだと思いますが、アメブロでブログを書いている方の多くが「限定記事」を書かれます。私も多くはありませんが書いていました。

限定記事というのは、ブログを書いている人が承認した人以外は閲覧できない記事のことです。

例えばお金のこと、一条工務店に対するクレームであったり、建築過程での不安、間取りのことなどが多いかと思います。完全にオープンで書くにはちょっとぶっちゃけすぎ?と思うけれど、他の人と意見交換をしたい内容であったり、間取りのようにあまりオープンにはしたくないけれど、他の人の意見も聞いてみたい内容などが書かれることが多いと思います。

で、この限定記事を読めるようにしてもらうためには「アメンバー申請」という申請が必要になります。アメンバー申請を承認するかしないかは、ブログを書かれている人の判断になりますが、多いのはブログを継続的に書かれていて、コメントやメッセージ機能でコミュニケーションを取っている方、としている方が多いかと思います。

ブログというのは、なんというか、完全な公共空間です。それに対して、限定記事の中はちょうど友人同士のお茶会のような気楽さがあります。

デメリットで書きますが、非常にネガティブなコメントをいただくこともあります。そういったネガティブなコメントって、人によっては強く傷ついてしまいます。しかし、公共の場であるオープンなブログではそのようなネガティブなコメントを拒否する方法は限られています。しかし、限定記事であれば「友人」のように安心して会話することができます。

ブログを書く側からすると、そういう安心してブログを書ける場がほしくなります。そいういう場所が限定記事になります。

で、そのような限定記事へのアクセスを承認してもらうための敷居というのは、継続してブログを書いていることでぐっと低くなります。

そういう意味で、自分と同じ「一条工務店で家を建てたいと思っている人」とのコミュニケーションをより深めやすくすることができます。

もの凄い数の人にチェックしてもらえる

私が建築段階に入ってからブログを書いていて良かったと思ったのは、「通常ではあり得ない数の人に写真を通じて現場をチェックしてもらえる」ということです。

着手承諾をして、基礎工事が始まるときに、「日本一見学者が多い現場を目指します」宣言をしていましたが^^;

日本一であったかはわかりませんが、ちょこちょことアップしていた現場の状況などは毎月のべ5万人程度の方にご覧になっていただいていました。これが、ビックリなことに、写真をアップすると私が気が付いていなかったようなことを指摘して下さることが多々ありました。で、自分も気になった事は現場監督などに質問することができました。逆に私が気になった事を書いても、しっかりと理由を説明してくれる方もいたりして、監督に質問するまでもなく問題が解決してしまうなんて事も何度もありました。

これは、プライベートをどこまでさらすかというトレードオフな気もしますが、多くの人に見てもらえることの強さを感じていました。

一条工務店に監視してもらえる?

正直なところ、これがどこまで真実かわからない部分もありますが、一条工務店の関係者の方もブログを閲覧してくれているのは紛れもない事実と思います。

たまに聞くのは、値段や打ち合わせでもらった資料をブログにアップしたら「本社からの依頼」ということで取り下げを要求されたということがブログに書かれている事があります。

ぶっちゃけ、私もありましたよ^^;もう3年も経ったから時効と思いますので言いますが、私がi-smartの坪単価を見積書そのままブログにアップしていたら、本社からの希望ということで「値段は勘弁して欲しい」と言われたことがあります。ただ、決して高慢な態度や強いプレッシャーの様なことではなくて、あくまで「お願い」と言う形で連絡がありました。

ん?いまも掲載されているじゃん?と思った方もいらっしゃるかと思います。

はい。取り下げを丁重に?お断りしてしまいました。

家を買うときの値段というのは、非常にわかりにくいと感じていました。私は自分自身の強い考えとして、住宅価格の透明性が向上することは結果的に、私達顧客とってメリットが大きいこと、さらには一条工務店としても値段がオープンになり、その値段が公平かつ公正なものであれば、結果的に一条工務店自身にとっても良い影響が生み出されると考えており、一条工務店の方にもこのように説明しました。

最終的には一条工務店の方も納得してくれて?、値段をオープンにすることに同意をしてくれました。その後もオプション価格等も含めて全てオープンにしてきましたし、その後他の方もオプション価格や坪単価をオープンにされてきましたが、一条工務店に悪い影響はほとんど無かったのではないかと思っています。

その後この値段に関してブログの取り下げ要求が来ることはありませんでした^^

で、言いたいことはそういうことではなくて、ブログはお客さんの側だけではなく、一条工務店の方も読んでくれていると言うことです。

私自身は自分の率直な意見を書いているだけですから、一条工務店の方にも是非とも読んでもらって、気が付いたことは指摘して欲しいと思っています。

っていうか、通常であれば建築過程を見てくれるのは監督くらいなものなのが、本社の方がブログでチェックしてくれるならば、これってブログを書いていることの大きなメリットだと思うのです。仮に取り下げ要求があろうがなかろうが、プロであり、かつ最も一条工務店の建物に詳しい一条工務店の人がブログでチェックしてくれるんです。無料でですよ!これって、ある意味ブログを書いている最大のメリットじゃないかと思うくらいにメリットだと思うのです。

どうせなら、コメントをくれれば良いのに、と思っていましたがコメントをくれることはありませんでした^^;

企業が顧客のブログを見ているなんて言うと、ネガティブに取られることが多いですが、個人的には誰に悪びれることを書いているつもりはないので、一条工務店の方にブログをチェックしてもらえるのは大歓迎でした。

ブログを書くことのデメリット

時間を取られる

ブログを1本書くのに掛かる時間は千差万別と思います。私の場合は概ね1記事数時間かかります。

仕事の忙しさなどにもよりますが、私は週に1回から2回程度更新するようにしていますから、寝る前の1時間程度がブログに費やされる時間になってしまいます。

これは、ブログを書く以上仕方ない面もありましますが、時間を取られてしまうのが最大のデメリットと思います。

んが、一方で自分の時間を使って書いたもににコメントなどを通じて反応をもらえるというのは、かけた時間以上の喜びがあるので、あまり苦にならないのも事実です。

ある意味趣味と考えれば非常に有効な時間と思っています。

ネガティブなコメント

ブログを書いていると、ネガティブなコメントを受けることがあります。もちろん、私が書いた意見に対して反対を表明することや反論をすることは決してネガティブなコメントではありません。そうではなくて、ここでのネガティブなコメントとは単なる誹謗中傷を目的としたコメントのようなものを指しています。

一例を挙げると、「何を偉そうに言っているのか、馬鹿じゃない」というコメントであったり、「死ね」、「ば~か」、というあからさまな嫌がらせコメント、「オマエの家の場所がわかった」、「間取りなんて後悔して、今夜外を見てみ」、「さすけの実名がわかった、こんなことをして会社にいられなくなるよ」という気味の悪いコメントやメッセージ、その他長文による全否定、などなどそりゃもうたくさんのネガティブコメントやメッセージをいただきます^^;;

あとは、一条工務店を名乗った「名誉毀損訴訟」、「営業妨害」といった一見怖そうな脅し文句によるメッセージも結構ありました。。。一瞬ドキッとしますが、少なくとも3年間訴えられたたことはありませんから嘘であったと思っています^^

ブログを開始したばかりのころは、名誉なことに私が「一条工務店の社員だ」と断定して批判をうけたこともありました(一条工務店の社員だったらクビになってますって^^;)。

私自身はこういったコメントやメッセージは、基本的にあまり気にしませんから別に良いと思っています。世の中には色々な人がいるんだなという程度しか思いません。もっと言うと、ちょっとおもしろがって悪のりしてしまうので、そういうコメントをいただいても、コメントやメッセージを送るにいたった背景を想像できて楽しく思っています。

一方で、このあたりはブログを書かれる方の個人差もあり、そのようなネガティブなコメントやメッセージに耐えられなくなってブログを去られてしまう方も複数いらっしゃるのが現実です。これは本当に残念なことのように思います。私が好きだったブログを書かれていた方も何人か、このような悪意あるコメントやメッセージが嫌になってブログを止められてしまいました。。。そういう意味では、このネガティブコメントというのが一番のデメリットになるのかも知れません。。。

本当かどうかわからないけどブログを書いていると特別に配慮してくれる?

ブログを書いていると、一条工務店の対応が慎重になるということが言われることがあります。

正直、私にはこれが事実かどうかはわかりません。だって、私自身は私の家が全てであって、私の家の建築現場以外は知らないので仮に一条工務店が我が家の建築で特段の配慮をしてくれていたとしても、私には知る術がないのです。。。

んが、そのような配慮は本当になかったか?と聞かれたら、たぶん配慮はあったと思います。

そりゃもう、断熱材を大盛りにして、値引きもしてもらって、監督の巡回も多くしてもらって、、、、なんてことは当然ありませんでした。。。。

じゃあ具体的にどのような配慮があったのか?と言えば、これは私の感覚でしかないので事実確認はしようもないのですが、「特別にならないような特段の配慮」が強く行われていたように思います。。。おいっ!

ある意味で一条ルールが一番厳格に守られていた家だったかも知れません。私は先にも書いたように一条工務店から依頼があったとしても、ブログに書くか書かないかは私自身で判断すると言うことを表明していましたし、一条工務店もそのことはよく理解してくれていたと思います。

これはちょっと考えればわかることですが、一条工務店が一番大切にしたいのは「私」ではなくて、このブログを読んでくださっている「皆さん」です。

私が仮に一条工務店の対応が悪く、そのことをブログに書いたときに一条工務店が気にすることは「私」のことではなくて、そのブログを読んだ「皆さん」がどのように思うかだと思っています。

そうなったとき、私に対する「特別な配慮」の選択肢は一つで、それは「私を特別扱いせず、私に対してありのままの一条工務店を見せること」が第一の選択になってきます。

その際に、一条工務店の基準を満たさないような不手際が起こらないような配慮はあったかと思いますが、一方で、そのぐらいは良いんじゃない?というルール違反も基本的に認めてくれなかったように思っています^^;;;

それでも、一条ルールを破ることができたのは、ある意味監督や大工さんの人柄によるところが大きかったと思っています。

結果的に、良い意味で我が家は「一条工務店の標準的な施工」が行われた家となっているのだと思います。監督の巡回も基本的には他の方と同程度で、多くも少なくもなかったように思います。偶然か配慮の結果かはわかりませんが、監督が特段経験豊富な監督であったと言うことも無かったように思います(失礼!)。明るくて話しかけやすいキャラでしたが、年齢も20代ですし超ベテラン監督ということはありませんでした。

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↑現場で写真を撮られるにあたって焦ってヘルメットをかぶる監督^^;(お茶してたんだから良い気が。。。)

私は自分の家を建ててくれる人と直接コミュニケーションを取りたいと思っていたのもあり、幸いにして仕事も裁量労働制のため時間の都合を付けやすかったこともあって、監督が来る日は現場に顔を出して気になる事を質問したりするようにしましたが、それでも確認の手順などは良い意味でマニュアル通りだったと思っています。

そんなわけで、「ブログを書いていると特別な配慮をしてくれるか?」と言われると「特別な配慮がないように特別に配慮してくれる」ことはあるように思います^^;;嬉しくない~(´д`

ブログを始めても絶対に忘れてはいけないのは結局、家を建てると言うのもリアルな人同士のつながりがあってはじめて建つと言うことなのだと思います。

おまけ:ブログのはじめかた

最後におまけ?じゃないですけど、もしも自分もブログを書いてみたいな~と思われた方がいらっしゃれば是非参考にしていただけるように、超簡単なブログのはじめ方を書いておきたいと思います!

どこではじめる?

ブログ自体は基本的に無料ではじめることができます。

ブログ村をご覧になっていただくと、ブログを書かれる方は圧倒的に「アメブロ」が多くなっています。私もつい最近まではアメブロでブログを書いていました。最近はなーなさんなどもアメブロからWordpressに移行される方もいらっしゃいます(お帰りなさい!)。アメブロからWordpressに移ったのは私もそうです。しかし、これはアメブロで長く書いてきた結果、Wordpressの方が自由度が高いということが理由で、これからブログをはじめるならばアメブロではじめることを強くお勧めします。

ブログを書くメリットはなんと言っても多くの方とのコミュニケーションと思います。このコミュニケーションの取りやすさはアメブロが非常に良くできています。

アメブロでブログをはじめる方法は、【初心者向け】アメブロの作り方・1(登録~作成まで)などをご覧になっていただければすぐにわかると思います。

何を書いて良いかよく分からないような場合も、打ち合わせ中であれば打ち合わせで決めたことをメモとして書いていくイメージで書かれれば良いように思います。そして、積極的に他のブログにコメントをしていると自然とコミュニケーションの輪が広がっていきます。

限定記事の設定

アメブロを開設して、限定記事を書く予定がある方はブログを開設したらすぐにアメンバー申請の文章を変更しておくと良いと思います。変更の方はマイページにログインして、

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右上のボタンから、「アメンバー設定」を選択して「アメンバーになってもらいたい人」という欄を書いておくことをお勧めします。

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デフォルトでは、「みんなからのアメンバーを受け入れています」というメッセージが表示されます。

例えば、一条工務店で家を建てる過程のブログを書いている人だけ受け付けます、であったり、コメントやメッセージでやりとりをしたことのある方のみ受け付けます、といった具合の文章を書いておくと良いかと思います^^

ブログをはじめたら忘れてはならないこと

アメブロでブログをはじめたら、是非ともブログ村に登録してみてください。

ブログ村への登録はこちらから行えます。

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このようなランキングサイトに登録することができます。

自分のブログにブログ村のランキングサイトへのnewhouse_ichijo88_31こんなボタンを張って、これをクリックしてもらうことで10ポイントのポイントが入ってランキングが上がる仕組みです^^

実際やってみると、これが結構はまります^^

自分のブログが他の人に読んでもらえている実感がわくという感じで、ブログを継続するモチベーションになると思います。

ブログを書く際に気をつけた方が良いこと

ブログを書いていると多くの方とコミュニケーションを取ることができて、なんとなく安心してしまいます。しかし、どうか忘れないでいただきたいのは、ブログは誰でも読むことができるものだと言うことです。

ブログは誰でも読むことができるため、あまりにもプライベートなことは十分な検討をしないままには書かない方が良いと思います。

間取りの公開については、私自身は限定記事にせずオープンにしていますが、少しでも不安に感じるならばブログには書かないようにしたり、限られた人のみが読むことができる限定記事に書くようにするなどが良いと思います。

ブログにクレームを書く?

これはあくまで私個人の考えですが、営業さんや監督にクレームを伝えたい場合は、ブログに書く前に直接クレームを伝えるようにすることをお勧めします。変な言い方ですが、直接言えないことをブログに書いてしまうと、あとあと面倒になってしまいそうな気がします。

私自身、自分の家では起こらないように注意をしようと思えるという意味で家を建築中に他の方が書かれていたクレーム記事は非常に参考になりました。ですから、ブログでクレームを書くことは決して悪いことではないと思っています。

ただ、ブログは多くの方に読んでくださっています。また、先にも書かせていただいた通り、一条工務店の方も多く読んでくれていると思います。

クレームを書く際はその点を踏まえて、一回深呼吸をしてから読み直してからアップするようにすると良いと思います^^

そして、書くならばぼやかして書くのではなく、徹底的に書けば良いと思います。嘘や誹謗中傷はもちろんダメですが、事実である以上は、その事実を書くことに何の躊躇もいらないと思っています。その際は、できる限り写真などの客観的な資料もあわせて他の方にもわかるように伝えればどこかで、こちらの気持ちは伝わると思います^^(←オイオイ^^;)

これはあくまで個人的な意見ですが、中途半端に不満を書いても他の人にも、そして一条工務店に伝わるものも伝わらないと思うのです。それならいっそ、批判でもクレームでも、なおして欲しいことを徹底的に書いてしまえば良いと思うのです。そして、結果的にこちらが間違っていたら、ゴメンナサイ、をすれば良いと思うのです(←オイオイオイ^^;)

私は、ブログで一条工務店を褒めることもあれば批判することもあります。ただ、ブログに書く際には、一条工務店の社員の方50人、お客さん50人、合計100人の前に私が一人立って、そこに書いたブログの内容をなんの恥じらいや躊躇なく講演できるか?、質疑応答の時間に何を聞かれてもきちんと答えられるか?と考えて、できると思ったらブログにアップすることにしています。逆に、それができなかったり、もやもやとする部分があるならばブログには書かないようにしています。

ブログでクレームをどのように書くかはgamaさんも記事にされていました。ちなみにgamaさんは「笑い飛ばせるなら書く」という基準だそうです^^

何でも良いので、自分なりの基準を定めておくのが良いように思います。

クレームというのは、一条工務店に問題を気が付いてもらったり、私達の家づくりに直接関わる方達に問題をしっかりと認識してもらうこと、そしてそのような問題が再発しないようにしてもらうこと、さらには他のお客さんに同じようなことが起こらないようにしてもらうための注意喚起としても有効と思っています。しかし、それによって不必要に傷ついてしまう方がでないような配慮はあった方が良いように思っています^^

ブログを書いている事を営業さんに伝える?

ブログをはじめると悩ましい?のがこの問題と思います。

これは本当に人それぞれと思います。伝えても良いし、伝えなくても良いと思います。

ほとんどの営業さんはブログの「怖さ」をわかっていると思うので、ブログを書いていますと伝えられたら表情には出さないと思いますが一瞬躊躇するかもしれません。

ただ、ブログはあくまでお客さんの趣味ですからやめて欲しいと言われることは無いように思います。なんだったら、「読ませていただきます」といったことを言ってくれると思います。

ただ、関係者に読まれると言うことは、「そのことはブログに書かないで欲しい」というような依頼を受ける可能性も否定はできません。それが問題が無ければ良いのですが、そういった干渉をして欲しくないと思う場合はブログを書いている事をヒミツにしておくというのも有りと思います^^

が、これは個人的な趣味?かもしれませんが、せっかく書いたら営業さんや設計さんなどなど関係者に読んで欲しくなるのも人情かな~と思います。そういう場合は、営業さん達のちょっと困った表情も楽しむつもりで伝えるのも良いと思います!

ブログはじめませんか?

ブログを書くことのメリット・デメリットのほんの一部ではありますが、ブログを書くことのメリットとデメリットを書いてみました。

結局、ブログを書くことのメリットは同じ関心を持つ人たちとのコミュニケーションに尽きると思います。

そして、ブログを書く、すなわち自分が情報を発信することで、情報はどんどんと集まってきます。そういう意味でお、家という人生最大の買い物をする際にブログを書くことは本当に楽しくて、そして有用なことのように思います^^

もし、ちょっと書いてみたいな~と思われたらまずは是非書いてみてはどうかと思います\(^o^)/